尾道ロハス紀行

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長時間露光に挑戦 



【長時間露光に挑戦】 過去写真

デジタルカメラで星の光跡を撮影する際、ついつい楽な手法(コンポジット撮影)になりがちです。
コンポジット撮影のメリットは短時間で枚数を撮影するので人光の多い場所でも撮影が可能、
カメラ内に多少の光が入ってもそのコマを除いて処理することで見栄えの良い写真に仕上げられる。失敗が少ないなど等数多くあります。

そうした理由でコンポジット撮影をする機会が多くなっているように思います。
しかし、このコンポジット撮影は注意をしないと、どのような状況下においても全てをコンポジット撮影してしまいがちになります。

私も過去の撮影データを見てみるとバルブ撮影(長時間露光)をしているコマ数が極端に少ないのに気がつきました。
今後は星の点描、光跡についても可能な限り一枚写真に拘って見たいと考えています。

一枚写真の良いところは比較的低感度撮影になるので画像が綺麗、そして様々な光跡に対して切れ目がないということが挙げられます。
やはり全てを総称すると一枚写真に軍配が上がると思います。

デジタルカメラでも意外に長時間露光が可能です。私の経験上では最高1時間以上のバルブ撮影に成功しています。

本日掲載写真は比較的人光が気になる場所での撮影でしたが962秒で切り取ることができた写真です。
来年はもっともっと1枚写真に挑戦していきたいです。

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